里崎智也の家族は?結婚して嫁や子供は?ビックリマン好き?生涯年俸は?

里崎智也さんは元プロ野球選手でキャッチャー

里崎智也さんは生涯ロッテの選手でした。

里崎智也さんは、結婚し嫁がいて家族がいるようですが、子供はいるのでしょうか?

子供の頃からビックリマンが大好きだとの噂が。

里崎智也さんの生涯年俸はいくらぐらいだったのでしょうか?

気になったので、里崎智也さんについて調べてみました。

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里崎智也 経歴

名前   里崎智也
生年月日 1976年5月20日(40歳)
出身   徳島県鳴門市

里崎智也さんは小学生で野球を始め、キャッチャーになったのは、小学校2年生の時。

里崎智也さんは特にキャッチャーをやりたかったわけではなく、監督に言われたままキャッチャーになったんだとか。

それ以降、キャッチャー以外のポジションはやったことがないそうです。

里崎智也さんは、鳴門市第一中学校、鳴門市立鳴門工業高等学校と野球部に入りますが、全くの無名選手でした。

高校時代は2回戦止まり。

里崎智也さんは、練習試合以外、公式戦でホームランは0本だったそう。

里崎智也さんは高校時代、プロ野球選手になること考えたことは無かったそうです。

プロ野球選手になることを意識したのは、大学に入ってからでした。

里崎智也は大学で開花

里崎智也さんは、鳴門市立鳴門工業高等学校卒業後、帝京大学に進学。

大学入学当初はレギュラーにはなれず、指名打者として試合に出場していたそうです。

3年時には4試合連続ホームランのリーグ戦記録を達成。

里崎智也さんがレギュラーのキャッチャーになったのは、大学4年。

4年の秋には、22季ぶりのリーグ優勝。

1998年、ドラフトでロッテマリーンズに2位指名され、入団。

里崎智也 プロ野球

里崎智也さんは、ロッテに入団し、1999年~2001年までは怪我などもあり、出場機会が増えませんでした。

2003年頃から試合の出場が増え活躍。

2006年にはWBC代表に選出

正捕手として世界一に貢献

打率.409、1本塁打に5打点を記録して、ベストナインにも選出されました。

2012年頃まで正捕手として活躍

2014年、引退

里崎智也は結婚して嫁や子供は?

里崎智也さんは、現役時代の2012年に結婚しています。

結婚相手は元看護師の一般女性で2つ年上

結婚した時

里崎智也さんは、36歳

結婚相手の女性は、38歳

里崎智也さんは、2014年に引退するまで結婚していることを公表していませんでした。

里崎智也さんは引退表明後のスポニチの取材で

「大切な家族がいます。引退表明を機に、これまで公表してこなかったプライベートについても公にすることを決めました」

引用 http://www.sponichi.co.jp/

と話ました。

結婚式は2012年の2月にハワイで挙げたそうです。

同時に子供がいることも公表。

子供は2014年7月に生まれ、双子

子供の性別は2人とも息子だそうです。

里崎智也はビックリマン好き?

里崎智也さんはビックリマンが子供頃から好きなんだそう。

子供の頃、里崎智也さんの小遣いは1日100円で、30円のビックリマンチョコを1日3個食べて、シールを集めていたそうです。

余った10円も3日間ためて、ビックリマンチョコを買っていたんだとか。

里崎智也さんはビックリマンシールを友達とやりとしするのが楽しかったそうです。

ビックリマンチョコを販売しているのはロッテです。

里崎智也さんはそのことについて、

「ロッテに入団して、一途にビックリマンとロッテを思っていて良かったです」

話しています。

里崎智也がビックリマンPR大使に就任

2006年に「ビックリマン プロ野球チョコ」が発売され、各球団から2名選ばれ、シールになりました。

しかし、里崎智也さんは選ばれず、球団広報に

「どういうことなんだ」

「俺の方がビックリマンを愛してる」

と問い詰めたそうです。

その結果、翌2007年に無事、ビックリマンシールに起用されたそうです。

2014年3月にはビックリマンPR大使に就任し、現在はビックリマン終身名誉PR大使です。

2017年4月1日には新会社「株式会社ビックリマン」の社長に就任することが発表されましたが、これはエイプリルフールのイベントのウソ企画でした。

里崎智也の生涯年俸は?

里崎智也さんの生涯年俸は

1998年 契約金1億円

1999年(23歳) 1300万円

2000年(24歳) 1150万円

2001年(25歳) 1100万円

2002年(26歳) 1000万円

2003年(27歳) 890万円

2004年(28歳) 2300万円

2005年(29歳) 2200万円

2006年(30歳) 5500万円

2007年(31歳) 1億円

2008年(32歳) 1億4000万円

2009年(33歳) 1億5000万円

2010年(34歳) 1億3000万円

2011年(35歳) 1億4500万円

2012年(36歳) 1億5000万円

2013年(37歳) 1億6000万円

2014年(38歳) 1億6000万円

里崎智也さんの生涯年俸は契約金込みで

13億8940万円

出来高は別なのでもっと多いでしょう。

里崎智也さんは2006年にWBC代表に正捕手をして選ばれて、ベストナインに選ばれるなどの結果を残した翌年には1億円になってます。

その後は、ずっと1億3000万円を下回ったことがありませんね。

里崎智也さんが引退した年は、2013年と同様の最高年俸の1億6000万円でしした。

里崎智也 最後に

里崎智也さんは引退後、ビックリマンのPR大使を務める他にも、千葉ロッテマリーンズのスペシャルアドバイザーや、ニッポン放送、千葉テレビ、TBSニュースバード、日刊スポーツの野球解説者に就任しています。

里崎智也さんは引退後も仕事は多いようです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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