湯山玲子の夫は誰?父親は作曲家!韓国と関係があるの?

コメンテーター

湯山玲子さんという方を知っていますか?

最近、たまにバラエティで見かけることがあります。

職業は著述家、ディレクターを紹介されることが多いですがいったいどんな方なんでしょう。
調べてみると、夫についてや、父親にについて、韓国と関係があるとの話も。

気になったので、いろいろ調べてみました。

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湯山玲子 経歴

名前   湯山玲子
生年月日 1960年
出身   東京都杉並区久我山
学歴   学習院大学
事務所  ホリプロ(業務提携)
職業   著述家 ディレクター

学習院大学法学部卒業後、ぴあに入社。

ぴあはチケット事業と出版事業の会社がありますが、湯山玲子さんは出版の方に所属し、編集者として仕事をいていたようです。

1995年にフリーの編集者に。

フリーになったのは35歳のようです。

結構早めに独立しましたね。

フリー編集者になった後は、本を執筆する他、単行本や雑誌の編集、告のディレクション、プロデュースなど多分野で活動します。

職業は、著述家と名乗っています。

著述家とは、文章を書くことを職業とする人を総称する名称のようです。

湯山玲子さんが自身で書いている本は、女性のライフスタイル、生き方に関する本が多いですね。

amazonの分類では、「倫理学・道徳」に分類されていました。

最近では、日本テレビ「スッキリ」の火曜日コメンテーターやTOKYO MXテレビの「バラいろダンディ」の金曜日にレギュラー出演するなど、バラエティにも出演しています。

湯山玲子の夫は誰?

湯山玲子さんは、男女のライフスタイルついての著書も多く、日本経済新聞でもコラムのようなものを書いていますが、自分の夫や私生活についてはほとんど語っていません。

結婚はしていないんじゃないか、とも噂されていました。

調べてみると結婚はしているようです。

ライターのトミヤマユキコさんとの対談で、

結婚したのは1990年代前半

大会社のサラリーマンである夫

とありました。

夫はサラリーマンのようです。

1990年代前半とあるので、湯山玲子さんが結婚したのは年齢は30代前半で、フリー編集者になった前後のようですね。

対談ではこんな話もしています。

大会社のサラリーマンである夫の賓客スピーチが「お嫁さんには、企業戦士の銃後の守りをよろしくお願いします」系になりがちなのを読んで、対抗勢力のスピーカーを仕込みましたね(笑)。あらゆる手と人脈を使って用意周到にやりました。

結婚して家庭に入り、主婦として子育てをする生活という選択肢はなかったようですね。

夫の会社の人にも、そう思われたくなかったようです。

フリーになった前後ですから、働く気がマンマンだったんでしょうね。

湯山玲子の子供は?

子供はいないようですね。

対談で

私は子どもを産まなかった

とありました。

主観ですが、話ではあえて子供を作らなかった感じではないようです。

「子育て育成欲」ということにも触れていて

自分に影響した年下男女がいて、子育て育成欲はそんなことでも満たされる可能性がある

とも語っていました。

自然に任せていたら、子供が出来なかったというところでしょうか。

湯山玲子の父親は作曲家!

湯山玲子さんの父親は作曲家の湯山昭さんです。

作曲家と言っても、歌謡曲のような作品は作っておらず、どちらかというと、クラシック系の作曲家のようです。

組曲や合唱曲などを多く作っています。

他には童謡や校歌は幼稚園から高校まで、合わせて20校以上作っているようです。

湯山玲子は韓国と関係があるの?

湯山玲子と検索すると「韓国」とキーワードが出ます。

湯山玲子さん韓国と何か関係があるのかと調べてみると

湯山玲子さんは韓国とは特に関係はないようです。

これは、湯山玲子さんがコメンテーターを務める、スッキリでした発言が原因のようです。

2017年1月に慰安婦像対抗措置について、湯山玲子さんが

「日本はドイツのようにしっかり謝罪しなかったからこんなことになった」

と発言したようです。

この時MCの加藤浩次さんは

「それは違うのでは。慰安婦強制連行は虚偽だったわけで」

と反論したようですが、湯山玲子さんのこの発言が「韓国寄りだ」と言われネットで話題になったようです。

このため、湯山玲子さんは韓国人じゃないのかとまでネットでは言われていました。

湯山玲子さんの発言は個人の意見ですが、この発言について一部で反発が強かったようです。

湯山玲子 まとめ

湯山玲子さんは男女、特に女性のライフスタイルについて、独自の意見を持っていて、共感を得ることも多いようですが、反対意見も多いようです。

湯山玲子さん見解は、好き嫌いが分かれるようです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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