野口健(アルピニスト)は離婚し再婚?嫁は?子供は娘?自宅は山梨で古民家?

野口健さんボストン市出身の登山家。

野口健さんは1度離婚し現在は再婚している?

野口健さんの子供は娘?

自宅は山梨で古民家?

気になったので、野口健さんについて調べてみました。

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野口健 経歴

名前   野口健
生年月日 1973年8月21日
身長   169cm
出身   マサチューセッツ州ボストン市

野口健さんはアメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン市生まれ。

父親は日本人で外交官、母親はフライトアテンダントでエジプト人でハーフ。

兄弟は兄と弟。

弟は異父弟。

野口健さんはボストンで生まれた後、父親の転勤で、4歳までサウジアラビア、4歳から9歳まで日本。

日本に4歳で来たときは日本語が話せなかったそうです。

9歳から12歳まではエジプト。

エジプトではカイロ日本人学校小学部に通い、12歳の時、母親の浮気が原因で両親が離婚。

12歳から父親が転勤するたびに転校していられないということで、全寮制のイギリスの立教英国学院小学部に転校し中学、高校は立教英国学院に通いました。

野口健さんは中学時代成績が悪く、「仮進級」という制度で高に進級、高校1年生の時に先輩らに「仮、仮」とからかわれたことで喧嘩をして1ヶ月の停学処分を受け、日本に帰国。

その時、父親の勧めでした1人旅で植村直己さんの著書「青春を山に賭けて」と出会い登山を始めたそうです。

高校2年生の夏休みにはモンブラン登頂。

高校卒業後は亜細亜大学に一芸入試で合格。

野口健さんの一芸とは「在学中の世界七大陸最高峰登頂」の宣言。

野口健さん大学には8年間在籍し、卒業前の1999年、25歳の時、3度目の挑戦で世界最高峰エベレストに、登頂に成功。

当時の七大陸最高峰の世界最年少登頂記録を更新しました。

野口健さんは登山のスポンサーを集めるため会社四季報を見てひたすら電話し136社に電話。

野口健さんが登頂の成した際のスポンサーはSEIKO、SONY、JALの3社だったそうです。

エベレスト登頂以降、環境保護の観点から清掃活動なども行っています。

野口健は離婚し再婚?嫁は?

野口健さんは1995年、22歳の時にネパールで戸籍の無い未成年の少女と結婚しますが、2年で離婚したそうです。

野口健さんは2003年7月に再婚。

嫁は加藤靖子さんという一般女性。

嫁は野口健さんの友人のライターの奥様の従姉妹だそうです。

野口健さんは入籍をブログで報告しました。

野口健さんと嫁の加藤春子さんが出会ったのは2003年1月で、場所は友人のライターの自宅。

当時、加藤春子さんは仙台に住んでいたそうで、月に一度会えるか会えないかという環境の交際だったそうです。

結婚した時、野口健さんは30歳。

入籍について野口健さんはブログで、

「エベレスト遠征が重なり、互いの距離は決して近いものではありませんでした。しかし、それだけに一緒に過ごせる限られた時間を大切にしてきました。その思いが確かなものとなり、入籍致しました。」

とつづりました。

野口健さんがエベレストの清掃登山を行っていた時期だったようです。

野口健の子供は娘?

野口健さんの子供は娘です。

2004年2月に生まれています。

野口健さんのブログやツイッターにもたびたび登場しています。

野口健さんと登山もしているようです。

2018年現在、野口健さんの娘はイギリスに留学中だそうです。

野口健の自宅は山梨で古民家?

野口健さんは山梨県の築200年の古民家をリフォームし住んでいるそうです。

ハリや柱などはそのまま活かしているそうです。

ただ、この古民家は冬はヒマラヤのテントよりも寒いそうで、トイレは極限まで我慢するんだとか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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