綾戸智恵の現在は?元夫はどんな人?子供は息子?乳がんを克服?母親を介護!

綾戸智恵さんは大阪府出身のジャズシンガー。

綾戸智恵さんは結婚していたそうですが、元夫はどんな人?

綾戸智恵さんの子供は息子?

綾戸智恵さんは乳がんを克服?

綾戸智恵さんは母親を介護していたそうです。

気になったので、綾戸智恵さんについて調べてみました。

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綾戸智恵 経歴

名前   綾戸智恵
生年月日 1957年9月10日
身長   147cm
出身   大阪府大阪市

綾戸智恵さんは大阪府大阪市生まれ。

綾戸智恵さんの父親は舞台役者でしたが、50歳の若さで他界。

綾戸智恵さんはまだ2歳でした。

そのため、育ての父親を本当の父親だと思って育ち、綾戸智恵さんが、

「本当の父親は別にいる」

と母親に告げられたの50歳を過ぎてからだそうです。

綾戸智恵さんの母親は食糧庁に勤務。

両親共にジャズファンで、綾戸智恵さんも小学生の頃からジャズに興味があったそうです。

綾戸智恵さんは高校卒業後に渡米。

綾戸智恵さんは渡米後、ロサンゼルスのライブハウスや教会でピアノ演奏をしたりゴスペルを歌ったりしていたそうです。

その後はニューヨークへ。

1991年、綾戸智恵さんが32歳の時に帰国。

綾戸智恵さんは帰国後、神戸市をを拠点に、本格的にジャズヴォーカリストとしての活動を開始し、国内各地でのジャズコンサートに多数出演。

1998年、綾戸智恵さんが40歳の時、、メジャーデビュー。

2003年、綾戸智恵さんが46歳の時、第54回紅白歌合戦に出場。

綾戸智恵の元夫はどんな人?

綾戸智恵さんは渡米中に結婚しています。

結婚した夫はアフリカ系アメリカ人のジャズミュージシャン。

子供を1人出産しますが、離婚。

綾戸智恵さんの結婚生活は1年半でした。

綾戸智恵さんと元夫との離婚の原因は元夫からのDVだったそうです。

綾戸智恵の子供は息子?

綾戸智恵さんの子供は息子です。

名前は「イサ」さん

綾戸智恵さんの息子のイサさんは、2006年に綾戸智恵さんが、テレビ朝日で放送されていたトーク番組「オーラの泉」出演した際に、

「15歳になる息子」

と話していることから、綾戸智恵さんの息子は1990年~1991年頃に生まれたようです。

綾戸智恵さんが息子を生んだのはニューヨーク。

綾戸智恵さんは1991年に日本に帰国しているので、子供が生まれてすぐの帰国だったようです。

イサさんは歌手のジェロに間違われるほど似ているそうです。

綾戸智恵の息子イサさんはハーフだったことから小学校入学後にいじめに合い、3ヶ月で不登校に。

息子のイサさんの勉強は自宅で綾戸智恵さんが教えていたそうです。

イサさんが小学校5年生の時、登山家の野口健さんが主催する屋久島での合宿に参加すると、息子のイサさんから、

「屋久島の学校で友達と勉強したい」

と言ったそうです。

それを聞いた綾戸智恵さんは、役所を必死に説得し息子のイサさんを屋久島の小学校に転校させたそうです。

中学校からは都内の学校に通い、高校からはイギリスに留学したようです。

イサさんは数年前から、臭いを感じられらなくなる臭覚障害を発症したそうですが。現在は、コーヒー焙煎の仕事をしているようです。

綾戸智恵は乳がんを克服?

綾戸智恵さんの乳がんが発覚したのは、30歳の渡米中の時。

アメリカは乳がんに対する意識が日本より進んでおり、綾戸智恵さんの乳がんは早期発見だったこともあり腫瘍摘出に成功。

しかし、日本に帰国後に乳がんが再発。

神戸で2度目の摘出手術しますが、抗がん剤の副作用は凄まじく、一時は声も出なくなることもあったそうです。

綾戸智恵さんは、抗がん剤の副作用と戦いながら、シンガー以外の職もこなしながら、子育てをしたそうです。

綾戸智恵は母親を介護!

綾戸智恵さんの母親が脳梗塞で倒れたの2004年。

綾戸智恵さんは当初は音楽活動を休止し、介護に明け暮れていたそうです。

綾戸智恵さんは1人で母親の介護を行い、心身とも疲れ果てて、魔が差し一時は母親の死を望んでしますこともあったそうです。

しかし、綾戸智恵さんは誰の手も借りず介護をしていましたが、時間が経つにつれ、綾戸智恵さんの介護に対する考えが変わり、

「自分のできることをする」

「ひとりで抱え込まず、借りられる手はすべて借りる」

との考え方に変わったそうです。

その後、デイサービスなども利用し、シンガーに復帰しますが、綾戸智恵さんの母親は認知症も発症。

綾戸智恵さんは仕事がある時には施設に預けながら、2017年現在も90歳を超えた母親の介護を行っているようです。

綾戸智恵の現在は?

綾戸智恵さんは現在もシンガーとして活動しています。

毎年ライブやツアーも行っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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