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柿木道子(くいだおれ)現在は?講演会をしている?年齢 プロフィールも!

柿木道子さんは「大阪名物くいだおれ」創業者の次女。

柿木道子さんは「くいだおれ」閉店後、講演会をしているとの話が。

柿木道子さんの年齢、プロフィールは?

気になったので、柿木道子さんについて調べてみました。

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柿木道子 プロフィール

名前   柿木道子
生年月日 1940年頃
出身   大阪府
学歴   神戸甲南大学

柿木道子さんは、現在の年齢は77歳

柿木道子さん大阪で生まれますが、3歳から18歳までは戦時中であったため。父親の故郷である兵庫県に疎開

1949年に、「くいだおれ」が創業した時には、9歳でした。

柿木道子さんは、兵庫に疎開していたため、「くいだおれ」の創業当時のことはわからないそうです。

柿木道子さんは、高校卒業後、神戸甲南大学に進学。

1963年、神戸甲南大学卒業と同時に「くいだおれ」に入社。

「くいだおれ」に入社後、1年後に結婚。

1964年、結婚後に「くいだおれ」を退社し専業主に。

1983年、父親に強く頼まれ、「くいだおれ」に復職し専務に。

創業者で父親の山田六郎さんが亡くなる。1ヶ月ほど前でした。

柿木道子さんは、この時43歳

兄である社長と共に「くいだおれの」経営に尽力。

柿木道子さんは、その後「くいだおれ」会長に。

2008年、「くいだおれ」閉店

柿木道子さんは、閉店時68歳でした。

柿木道子の経営の苦労

柿木道子さんが父親に「くいだおれ」に復帰してほしいと頼まれたのは、父親が亡くなる1ヶ月前のことでした。

父親には、

「考えるのはわし。お前は動くだけでええ」

と言われていたそうです。

柿木道子さんは父親の指示の下、働き始めますが、まもなく父親が亡くなり、途方にくれたそうです。

柿木道子さんは、何をしていいか分からす、洗い場の人が足りなかった時に、洗い場を手伝ったりしていたそうです。

洗い場を手伝っていると、店長から

「もっと他にやることがあるんじゃないですか?」

と厳しい言葉を言われたこともあるようです。

経営陣は経営をしろという事ですね。

柿木道子さんが、料理を提案した時には

「家で3人や4人のメシ作るのと、わけが違うで!」

と言われたこともあるそうです。

柿木道子さんは苦労し、その後、総合食堂の強みをいかした、メニュー、寿司とてんぷらうどんのセットやオムレツとドリアを合わせた「オムドリア」などヒット商品を作りだしました。

その後は店舗のリニューアルや設計に携わり、経営者として経験を積んでいったそうです。

しかし、柿木道子さんの経営努力もむなしく「くいだおれ」は2008年閉店

くいだおれの閉店の理由は?

柿木道子さんの努力もむなしく「くいだおれ」は2008年に閉店

「くいだおれ」は大阪に行った事は無い人でも、1度くらいは耳にしたことがある名前だと思います。

ここまで、有名だった「くいだおれ」が閉店した理由は何だったんでしょう?

閉店の理由はいくつかあります。

ビルの老朽化

「くいだおれ」は1949年創業

1953年にはくいだおれビルを建造。

当時は珍しかった空調を完備、階が総合食堂、2階が居酒屋、3階が日本料理店、4~8階が割烹お座敷と当時は大阪の顔と言われるほどの環境でした。

しかし、閉店時は60年ほど経っており、ビルの老朽化も進み維持するのも大変だったようです。

創業者の遺言

柿木道子さんの父である創業者の山田六郎さんは1983年10月27日に亡くなりますが、は遺言を残しました。

「支店は出すな」

「家族で経営せよ」

「人形を大事にせい」

柿木道子さんこの遺言を守りました。

「くいだおれ」は総合食堂。

時代と共に専門店が増えていました。

道頓堀まで行かなくても手軽に美味しい食事を食べることが出来るようになっていました。

一時は柿木道子さんが提案したメニューがヒットすることもありました。

しかし、総合食堂の「くいだおれ」は家族で食事楽しめる場所でしたが、ファミリーレストランも増え、生活習慣も変わり家族でそろって外食する機会も減って、需要も減ってしまったようです。

くいだおれ太郎は有名で写真を撮る人は多かったものの店内で食事をする人は減っていました。

遺言を守り、ブランド力を生かし支店を出すことや、コンサルタントは頼んでも、経営陣に外部からプロを入れることをしなかったのも、経営悪化に繋がったと思われます。

柿木道子の現在はは講演会をしている?

柿木道子さんは現在、各地で「くいだいれ」の経営で培った、おもてなし、接客、経営の講演会を行っているそうです。

講演会のテーマは

「道頓堀発 おもてなしの心」

「大阪名物くいだおれ波乱万丈記」

「くいだおれで学んだ事 ~商いの原点はおもてなしの心~」

などで、おもてなしのテーマが多いようです。

柿木道子さんは産経ニュースのインタビューで

「私がお話ししたのは、「おもてなしの心」でした。みなさんのお役に立って、楽しんでいただくことがおもてなしの心というか商いの原点。」

引用 http://www.sankei.com/

と話しています。

他にも、くいだおれ人形は2011年にCMにでるなど、人気と知名度があり、くいだいれ人形を起用したイベントもあり、そのイベントに、柿木道子さんが参加することもあるようです。

柿木道子 最後に

柿木道子さんが父の遺言の

「人形を大事にせい」

を守ったおかげでくいだおれ人形はいまでも人気で知名度がありますね、

柿木道子さんは、「くいだいれ」を経営していた時、銀行やコンサルタントから

「古い人形を撤去されるとイメージが変わりますよ」

言われたそうです。

柿木道子さんが撤去しなかったので、これからも、くいだおれ人形は愛されていくでしょうね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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