小堺一機さんは千葉県出身のお笑いタレント。
経歴や高校、大学などの学歴は?
結婚しているようですが、嫁はどんな人なんでしょうか?
子供は息子?
気になったので、お笑いタレントの小堺一機さんについて調べてみました。
小堺一機の高校、大学などの学歴・経歴
名前 小堺一機
生年月日 1956年1月3日
出身 千葉県市川市
身長 165cm
小学校・文京区立関口台町小学校
中学校・新宿区立牛込第二中学校
高校・東京都立市ヶ谷商業高校
大学・専修大学
父親は寿司職人で民間人初の元南極料理人。
よく怒ってはちゃぶ台をひっくり返すしていたそうですが、翌日には壊したちゃぶ台を直す律儀な父親だったといいます。
父親が南極に行ったのは小堺一機さんが小学生の頃で、募集を見つけ審査に合格し、第9次と第15次の南極地域観測隊に同行しました。
幼少期は千葉県市川市で育ち、父親の仕事の関係で小学2年生の時に東京・浅草に移り、小学校4年生の時に文京区目白台、小学5年生の時には新宿区早稲田に移り住みました。
新宿区立牛込第二中学校時代は演劇部に所属。
小堺一機さんは子供の頃からデザイナーに憧れており、高校はデザインを学べる東京都立工芸高等学校への進学を志望していましたが、中学2年生の健康診断で赤緑色弱と診断されたために断念せざるを得なかったそうです。
高校は市ヶ谷商業高校に進学。
市ヶ谷商業高校は東京都新宿区にあった男女共学の都立高校。
2009年に閉校になり現在はありません。
高校時代はバスケットボール部に所属。
生徒会長も務めました。
大学は専修大学経営学部に進学しました。
小堺一機の芸能界入りのきっかけ
小堺一機さは幼少時代に、NHK専属の「東京放送児童合唱団」に所属。
その縁で、同局の「歌はともだち」という歌番組に出演していました。
ユニットメンバーには。塩屋浩三さん、長谷川コッペさん、山尾百合子こさん、山田隆夫さんなどがいましたが、ある日、小堺一機さんだけが降板させられたそうです。
「譜面も満足に読めなかったので当然といえば当然ですが」
引用 https://365college.press/
その後も共演者のメンバーろはつきあい続けていたそうです。
大学生の時に「歌はともだち」の山尾百合子さんに「ぎんざNOW!」の出演を勧められたそうです。
「ぎんざNOW!」はTBSで放送していた素人参加型の情報バラエティ番組で「素人コメディアン道場」というオーディションコーナーがあり、初代チャンピオンになった関根勤さんが人気者になっていました。
小堺一機さんは番組に応募しませんでしたが、ある日、「ぎんざNOW!」からオーディション出演決定の通知が届いたそうです。
実は山尾百合子さんが小堺一機さんに内緒で応募していたものでした。
小堺一機さんは1977年、「ぎんざNOW!」に出演し「素人コメディアン道場」の第17代チャンピオンの座を獲得。
これがきっかけで小堺一機さんは大学卒業後もそのまま芸能界へ進む決意をしました。
大学卒業後は勝新太郎さんがが主宰する「勝アカデミー」に第1期生として入校。
その後、浅井企画と契約し本格的に芸能活動を始めました。
小堺一機 芸能界入り後、昼の顔に
小堺一機さんは浅井企画と契約後、1981年に浅井企画の先輩の関根勤さんと「コサキン」を結成し、ライブハウスの舞台に立ち、人気番組だったテレビ朝日系の「欽ちゃんのどこまでやるの!?」の「クロ子とグレ子」で関根勤さんと共に人気を獲得しました。
1984年10月にフジテレビ系のトークバラエティ番組「ライオンのいただきます」の司会に抜擢。
当時、小堺一機さんは28歳でした。
番組は1989年10月に「ライオンのいただきますII」に改題。
1991年1月からは「ライオンのごきげんよう」にリニューアルされ、2016年3月まで32年間放送されました。
小堺一機の嫁は?
小堺一機さんが結婚したのは1985年9月。
29歳の時でした。
嫁は元OLの一般女性。
喫茶店でのパーティーで出会い、店主のすすめで付き合い始めたそうです。
交際期間は6年ほどだったといいます。
小堺一機の子供は息子?
小堺一機さんの子供は3人。
子供は息子が1人と娘が2人です、
長男の小堺翔太さんは1986年12月生まれで、フリーアナウンサー・タレントをしています。
小崎翔太さんは帝京大学在学中にアナウンサーを目指し、東京アナウンスアカデミーに1年間通いました。
2011年に「トヨタレンタリース埼玉」のCMでデビュー。
主にテレビ埼玉や日野ケーブルテレビ、千葉テレビ放送など首都圏ローカル局を中心に活動し、2014年にはNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」に織田信長の次男・織田信雄役で出演し、ドラマデビューしました。
日本の農業および競馬の専門チャンネルの競馬番組のキャスターも長く務めています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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